株式会社AHBは動物と人間の幸せな共生社会の実現に貢献することを社会的使命とします。

遺伝病について

'株式会社AHB PetPlusのホームページはこちらになります'
         http://www.ahb.jpn.com/ 
 ' 遺伝子検査「オープニングキャンペーン」は期間前ですが、先着の1500頭に達した為、終了しました。多くのお申込みありがとうございました。しかし第1弾終了に伴い、多数のブリーダー様よりご好評を頂きましたので「遺伝子検査オープニングキャンペーン第2弾」を開催いたします。'

詳細は下記を参照にしてください。

資料1:http://www.bioplus.jp/swfu/d/2017.11.17.191156-001.pdf
資料2:http://www.bioplus.jp/swfu/d/2017.11.17.191156-002.pdf
資料3:http://www.bioplus.jp/swfu/d/2017.11.17.191156-003.pdf

' ブリーダー様薬品・物販販売ホームページを開設いたしました。購入には登録が必要になりますので、ご登録お願いいたします。契約ブリーダー様専用特別サイトの為、特別価格となっております。ぜひご覧ください。。'

詳細は下記になります。
ホームページ http://ahb-bpp.shop

    

遺伝子病検査

 特定の遺伝子病を発症しない子犬子猫を世の中に広げるために、ブリーダー様に対し、遺伝子病検査をスタートいたしました。
検査対象の遺伝子病はこのページの下部の当社受入れ時に遭遇する犬・猫の遺伝性疾患にあります。
遺伝子病検査のお問い合わせは

◆お問い合わせ
☎ 03-5646-6892
E-mail breeder@petplus.co.jp
担当 源本・小泉・阿部

詳しくは遺伝子病検査よくある質問をクリックください。

当社の受入犬における先天性疾患

2011年から2012年までの1年間の実績

項目構成比
検査頭数100.0%
先天性疾患5.3%
受け入れ検査時発見4.9%
うち、遺伝性疾患4.1%

資料:生体管理システムデーター:販売後管理システムデーター
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当社受入れ時に遭遇する犬・猫の遺伝性疾患一覧

検査可能は検査ができます。
病気の詳細は病名をクリックください。

遺伝子病について

  • 我が国のペット産業
    少数の個体から無計画な繁殖によって、疾患遺伝子を持つ個体が数多く生み出されている可能性があります。
    遺伝子イメージ
    • 先天性疾患とは、出生時に疾患を有する場合で、遺伝性疾患も含まれる。
    • 遺伝性疾患とは、親の形質が子孫に伝わる疾患を意味する。
      その形質が出生時に現れずに、時間の経過とともに現れることもある。
      目次へ

遺伝性疾患の分類

遺伝性疾患は、症状が軽く、治療を要しないものから、致死的経過をとるもの まで、また、早発性または遅発性があり多様である。
遺伝性疾患の分類

  1. 単一遺伝子疾患
  2. 多因子疾患
  3. 染色体異常
  4. ミトコンドリア遺伝子異常
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単一遺伝子疾患の遺伝形式

  1. 常染色体性劣性遺伝
    神経セロイドポフスチン症:ボーダーコリー
  2. 常染色体性優性遺伝
    腎嚢胞腺癌:ジャーマンシェパード
  3. 伴性劣性遺伝
    血友病
  4. 伴性優性遺伝
    糸球体腎症:サモエド
    常染色体性劣性遺伝形式A

常染色体性劣性遺伝形式B

常染色体優性遺伝形式
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繁殖時掛け合わせ早見表

掛け合わせ早見表

ノーマル=健常個体
キャリア=発症遺伝子を持っているが未発症の個体
アフェクテッド=発症個体

◆お問い合わせ
サポート担当
☎ 03-5646-6892
E-mail breeder@petplus.co.jp
担当 源本・小泉・阿部 

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犬と猫の遺伝性疾患

項目
遺伝性と考えられる疾患・形質499289
単一遺伝子疾患14049
原因遺伝子の異常が明らか7627

遺伝子型検査が利用できるのは約50疾患 OMIA、2009,11
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当社の遺伝性疾患への対応

  • 発見のタイミング
    • 早発性
  1. ブリーダーから50日齢以上の生体受入検査時
    発見時はブリーダーから兄弟犬の状況確認
  2. 店舗での販売までに発見
  3. 販売後に飼い主様からの申し出
  4. 販売後に提携動物病院から報告
    • 遅発性
  5. 販売後に飼い主様からの申し出
  6. 販売後に提携動物病院から報告
  1. 生体管理システム(CAのデーターベース)からブリーダー名、血統書その他の検索
  2. 該当CAの家系図を作成して遺伝的背景を調査
    場合によっては遺伝子診断を勧告する。
  3. 繁殖犬から除外する。
    目次へ

遺伝子病検査よくある質問

遺伝子病検査よくある質問ではブリーダー様から寄せられる質問に対して答えるページです。

  • 遺伝子病って何
    遺伝子病は、その名の通り、遺伝子の異常で引き起こされる病気のことです。親から子へ遺伝します。特定の遺伝子病については、両親の遺伝子病検査をすることにより、防げます。
    詳しくはお問い合わせください。

    ◆お問い合わせ
    サポート担当
    ☎ 03-5646-6892
    E-mail breeder@petplus.co.jp
    担当 源本・小泉・阿部

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