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遺伝子病検査よくある質問

遺伝子病検査よくある質問

遺伝子病検査についてのよく寄せられる、質問と回答を集めました

Q;遺伝子病とは何?

  • A:遺伝子病は、その名前の通り、遺伝子の異常で引き起こされる病気のことです。親から子へ『遺伝』します。ただし、特定の遺伝子病については、両親の遺伝子病検査をすることによって防ぐことが出来ます。

Q:検査ができる遺伝子病は?

Q:遺伝子病検査はなぜ必要なのか?

  • A:遺伝子病は、両親の検査をすれば防ぐことが出来る病気です。遺伝子病検査を行い、ブリーダーさんが正しい交配をすることで、世の中から特定の遺伝子病を撲滅することが出来ます、そのため遺伝子検査が必要になります。
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Q:うちには遺伝子病の子なんていないのに、遺伝子病検査は必要なの?

  • A:遺伝子病は発症していなければ、見かけ上はわかりません。遺伝子病の子がいないかどうかは遺伝子病検査をしなければ、言い切れません。例えばトイ・プードルのPRA(進行性網膜萎縮症)は17%が原因遺伝子を持ってます。、、というデーターもある為、遺伝子病の子はある一定の確率で存在しています。その遺伝子病を防ぐため、遺伝子病検査は必要になります。

Q:検査結果はどのようなものがありますか?

  • A;ノーマル、キャリア、アフェクテッドの3つの結果で表されます。
    1.ノーマル:遺伝子病の原因遺伝子を持っていない子です。
    2.キャリア:遺伝子病の原因遺伝子を1つもっている子です。
    PKD(多発性嚢胞腎 PKD)以外の遺伝子病は発症しませんが、PKDは発症する可能性があります。多発性嚢胞腎(PKD)
    3.アフェクテッド:遺伝子病の原因遺伝子を2つもっており、発症する可能性が高い子です。
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Q:遺伝子病検査を全頭実施する理由は?

  • A:繁殖に用いる全頭で遺伝子病検査を行い、正しい交配を行えば、特定の遺伝子病が発症しない、繁殖場にすることが出来ます。

Q:遺伝子病検査で何がわかるの?

  • A:遺伝子病検査を行うと、その子が特定の病気の遺伝子を持っているかどうかがわかります。検査を受けることで、病気を生み出さない交配の組合せが決められます。

Q:どのような遺伝子病検査を受ければいいのか?また優先順位はありますか?

  • A:当社で実施する遺伝子病検査は、病気の遺伝子を持っているこの頻度や病気の重症度が高いものを考慮して、選び抜いたものです。一度に申し込んでいただけると、検体採取も1回で済みますし、価格も割引が効くので、お勧めです。

病気の説明は『遺伝病について
表中の病名部分をクリックしてください。
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Q:遺伝子病の検査は、遺伝子病ごとに検査を受ける必要があるのか?

  • A:遺伝子病検査は、遺伝子病ごとに検査を受ける必要があります。検査の試薬が異なるために、一度に検査を行うことはできません。

Q:遺伝子病検査は1回で済むのか?

  • A;1つの遺伝子病検査は1回で済みます。
    しかし、別の遺伝子病についてはさらに遺伝子病検査が必要になります。

ご利用方法について

Q:誰でも利用できるの?

  • A:現在、Bio Plusの遺伝子病検査は会員制のサービスになっており、株式会社AHB(ペットプラス)と取引のある、契約ブリーダー様とBio Plus会員様の専用サービスです。

Q:遺伝子病検査の申し込みの手順は?

  • A:下記手順になります
    ①申し込み(弊社バイヤー・ホームページ・電話03-5646-6891)
    ②お支払い確認後に検査キットをお届け
    ③検査キット到着後・専用綿棒で唾液採取
    ④唾液をとった専用綿棒をバイオプラスへ返送
    ⑤遺伝子病検査の結果は郵送にて報告(希望により、FAX・メールも可能)
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Q:お申込 問い合わせは

  • A:料金その他のお問い合わせは下記へ
    株式会社AHB 国際小動物医学研究所 Bio Plus
    電話 03-5646-6891
    FAX 03-5646-6897
    E-mail gene@bioplus.jp
    月~金  
    時間 9時~17時

Q:遺伝子病検査は、生後何か月ぐらいからできますか?

  • A:離乳が終わった段階から検査は可能です。

Q:結果はどのぐらいでわかりますか?

  • A:検体が弊社に到着後1週間から10日間で結果をご報告いたします。

Q:検体採取後、何日ぐらい室温保存できますか?

  • A:室温の状態によってはカビが生えて検査に障害が出ますので、採取後はなるべくすぐに返送ください。それが難しい場合は冷蔵保管してください。
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Q:交配時の注意点は何か?

  • A:常染色体劣性遺伝:多発性嚢胞腎(PKD)以外
    ・アフェクテッドは交配に用いないでください。
    ・キャリアは必ずノーマルと交配させてください。
    ・ノーマル同士の交配がベストです、目指してください。
  • A:常染色体優性遺伝:多発性嚢胞腎(PKD)
    ・アフェクテッド・キャリアとも交配禁止してください。
    ・ノーマル同士は交配OK
    ・アフェクテッドは致死性と考えられています。

Q:アフェクテッドは必ず発症するか?

  • A:アフェクテッドは必ず発症するとは限りません。アフェクテッドの発症する時期は個体差があり、一生発症しないで過ごす個体もいます。

Q:アフェクテッドは本当に交配に用いてはダメか?

  • A:アフェクテッドは絶対に交配に用いないでください。交配に用いると遺伝子病が継承されていきます。

Q:アフェクテッドが出たらどうする?

  • A:交配から外してください。

Q:アフェクテッドと診断されたが、まだ発症はしていない。どうして?

  • A:アフェクテッドは必ず発症するとは限りません。アフェクテッドの発症する時期は個体差があり、一生発症しないで過ごす個体もいます。ただ、無作為にアフェクテッドの犬を交配に使うと子犬に必ず病気が継承されます。

Q:対象の犬種と遺伝子病検査の種類を増やす予定は

  • A:AHBで提案している遺伝子病は、病気の遺伝子を持っている子の頻度、病気の重要性の高いものを考慮して、選び抜いていますが、今後は、その枠を広げてゆく計画です。都度ご案内いたします。

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