株式会社AHBは動物と人間の幸せな共生社会の実現に貢献することを社会的使命とします。

“ブリーディングシンポジウム”

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◆お問い合わせ
サポート担当
☎ 03-5646-6892
E-mail breeder@petplus.co.jp
担当 源本・小泉・阿部

ブリーディングシンポジウム 

株式会社AHB・ペットプラスでは、当社の契約ブリーダー様を対象とした繁殖学と遺伝子病のシンポジウムを全国各地で定期的に開催し、従来のカンや経験に頼らない、学術的で科学的な、正しい知識や最新情報の共有を図っております。

講義風景

ブリーディングシンポジウム2017年 

開催場所・日時
11月22日(水) 福岡会場 石橋文化会館 福岡県久留米市野中町1015 定員50名
11月28日(火) 東京会場 かつしかシンフォニーヒルズ 東京都葛飾区立石6-33-1 定員50名
スケジュール
12:15 受付・会場
12:30~14:45 シンポジウム
15:00~17:00 懇親会
講演内容
   2会場共通 ①~④
① ペットの腸内細菌、その展望(仮) 
② 遺伝子とブリーディング(仮) 
③ 抗酸化成分と免疫力について (仮)
④ ブリーダー様からお預かりした大切なCAがお客様の元へ行くまで
久留米会場のみ・・・ ワクチンについて(仮)
東京会場のみ・・・・・外部寄生虫について(仮)

  • 参加対象者 
    • 契約ブリーダー様 当社と契約いただいている・プロブリーダー様
  • 参加費   無料
  • 申し込み  申し込みフォームからの事前エントリー制 定員になり次第受付終了いたします。
      

シンポジウムに関するお問い合わせ
☎ 03-5646-6892
E-mail breeder@petplus.co.jp
担当 源本・小泉・阿部

過去のブリーディングシンポジウム 

効率の良い繁殖を目指す(猫)

  • 季節繁殖動物
     雌猫は、人工照明を使わずに自然の光だけで飼育すると、関東では1~8月(繁殖季節)の間にのみ発情を繰り返し、それ以外は発情を現すことはありません。ただし、雄猫は、季節によって造精機能がわずかに影響を受けますが、一年中繁殖が可能です。このように猫では、雌は季節繁殖動物であるが、雄は周年繁殖動物です。
    猫舎の日照時間を8時間以内に抑えると発情を示すことはありません。逆に、日照時間を12時間以上にすると、季節性を示さず、一年中繁殖が可能となります。このような猫の繁殖の季節性を理解することは、繁殖成績を向上させるための、飼育環境を考えるうえで重要となります。
  • 交尾排卵動物
     猫は、ウサギ、ラクダなどと同じ交尾排卵動物で、交尾刺激がないと卵胞は排卵せずに退行、変性します。排卵を誘起するための交尾刺激の強さ(交尾回数)、また、受胎に必要な交尾回数(精子数)などを理解する事は、繁殖成績を向上させるために重要となります。
  • 腹部触診による妊娠診断法(ビデオによる解説)
     

猫の遺伝子病

  • 猫の遺伝子病
     近年、ネコノミクスという言葉が存在するほど空前の猫ブームが訪れています。ブリーディングが盛んになる中、私たちは猫の遺伝子病検査についてお話します。遺伝子とは体の設計図です。毛の長さや毛色、体格、気質も遺伝子によって左右されますが、その遺伝子に変異が起こることで、病気を生じてしまう、それが遺伝子病です。まずは猫の遺伝子病について理解を深め、自分の繁殖場に遺伝子病を持ち込むリスクを減らしましょう。ここでは、猫の遺伝子病とAHBで可能な遺伝子病検査についてご紹介します。

効率の良い繁殖を目指す(犬)

  • スメアー検査による交配適期の判定(ビデオによる解説)
     ホルモン測定以外の方法で、交配適期を判定する手段として「発情出血開始からの日数」「発情出血の性状および陰部の腫大状況」「雄犬への交尾の許容状況」「腟垢(スメアー)検査」などがあり、犬のスメアーの変化は、血中ホルモンを正確に反映していることが知られています。雌犬にとっては、発情出血が見られないもの、また、見逃しのためにそのスタートが不明なものが少なくありません。また、発情出血開始から排卵までの日数は、個体によって大きな幅があります。一方、スメアー所見は、血中ホルモンの動きを、正確に反映しているため、発情出血の見られないもの、また、見逃したものについても交配適期を判断するうえで十分に役に立ちます。
     スメアーの採取法、染色法、交配適期の判定法を、ビデオで詳細に解説します。
  • 正しい精液採取・人工授精(ビデオによる解説)
     犬の繁殖技術の中で、精液採取・人工授精は、最も重要なものです。
    体形的に、また、性格的に自然交配が困難な犬を受胎させるためには不可欠な技術となります。また、人工授精に用いる精液の性状を観察することが出来るため、雄犬の造精機能をモニターすることが出来ます。繁殖を成功させるための技術としては、精液採取・人工授精を正確に理解して、確実に実施することが重要となります。
    精液採取法、精液性状の観察法、人工授精法を、ビデオで詳細に解説します。
  • 腹部触診による妊娠診断法(ビデオによる解説)
     犬の妊娠診断は、猫と同様に超音波画像診断装置によって行われています。これを繁殖場内でブリーダー様自身が特殊な機具を用いることなく、腹部触診によって妊娠診断する方法をスライド、およびビデオを用いて解説します。
  • 犬は受胎可能な交配期間が長い(約1週間)ため、交配から着床(または分娩)までに大きな幅があることが知られています。腹部触診によって着床部の大きさを触知することによって、おおよその排卵日推定することも可能となります。このように、腹部触診による妊娠診断法の技術を取得することは、繁殖上大きな財産となります。
    腹部触診による妊娠診断法をビデオで詳細に解説します。

犬の遺伝子病

  • 犬の遺伝子病
     みなさんは両親の血液型から自分の血液型が決定することをご存じでしょうか?実は、遺伝子病の考え方はこれによく似ています。ダイエットや病気の治療にも遺伝子を利用する時代、飼い主様も遺伝子病に関する興味が高まってきています。そこで、私たちはブリーダー様に知っていてほしい遺伝子病の基礎知識と、AHBで検査可能な遺伝子病検査、その疾患の詳細について写真や動画を用いてご紹介します。特に、ダックスフンドやトイ・プードルにみられる進行性網膜萎縮症(PRA)や、発症すると死に至る変性性脊髄症(DM)にフォーカスをあててお話し致します。交配前の遺伝子病検査の結果を正しく理解し、繁殖してはいけない交配の組み合わせを避けることで、遺伝子病の発症を防ぎましょう。

最新ペット事情

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  • 株式会社AHB 獣医師
  • 出版物・参考図書はクリックください。
    筒井先生講義精液採取実演採取精液の評価
    シンポジウムはセミナー形式に加えて犬を使った実演ビデオもいれております。
    また遺伝子病の発症CAの症状のビデオもご覧いただけます。
    写真は獣医師の講義と精液採取の実技ビデオの指導風景です。

シンポジウムに関するお問い合わせ
☎ 03-5646-6892
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担当 源本・小泉・阿部

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